いやはや、久々の更新。
数ヶ月ほど更新してないし、今は引越し先のブログのほうで頻繁に書いてるので
こっちの方見てる人いないだろ、と訪問者数見てみたら1日に4人も見てくれてる日があって
(もちろん0人の日もあるけど)びっくり。
そんな奇特な方にフライングで告知を。
今年の冬頃に、自分がやってるバンドacmetempel haanと、バードマンでPAとして一緒に働いてる柏木’こばーん’俊くんのThe Pajettとの共同企画でイベントをやろうと考えています。
その名も「
MARGINAL MYSTERY TOUR」!!!
marginal(マージナル)っていうのは、あれですよ
高校の倫理か歴史かなんかで習った、マージナル・マン(周辺人、境界人)とかの。
(詳しくはwikipediaとかで見て)
なんかカッコよすぎるかな・・・でも語呂とか字面はそんなやらしくないしいい感じだと思うんよね
とにかく、このタイトルどおり自分らと年の近い、若めのバンドを呼んでイベントをやりたいんですよ。
自分と俊くんとで「同じ世代のバンドマンの知り合いって少ないよね、もっと増やしたいよね」
ってことで産まれた(産まれる)イベントなんで、活動理念もまんまそれだけ。
いまのとこ出て欲しいなーと考えているバンドは
RORO/SHORTY STYLE/BAND A/忘却コード
とか。いずれもバードマンでPAしてていいなと思った出演者のひとたち。
だから彼らの、自分に対する認識は「バードマンのPAの子」か、良くて「音楽の話して楽しんだ」くらいだと思う。
イベントに出演してもらうからには、自分らのバンドを知ってもらわないといけない。
もっと外に出て活動しないと。
大学生活を高校生活より楽しくするために、自分は高校の時の楽しさに真正面から勝負を挑もうと思っている。「楽しみの質が変わった」っていうのはある意味正しいし避けられないことやけど、根本で変わってないものがあるはずや!
この1年間くらいでそういうのに少しずつ気づき始めて、少しずつ実行して、もう少しで何か手に入れられそうな予感がする。
もちろんそれが全部勘違いだった、て事もありうるっていうのを頭におきながら。
すべてはメタフィジカルなもんやから、いつそれが逆転してもおかしくない。
いくら警戒しても来るときは来るし、来たときのショックは避けられない。
とにかく、この「MARGINAL MYSTERY TOUR」が成功したらなんか得られそうな気がする。